2018年度 組織図

2018組織図.jpg

ひとづくり交流委員会 委員長活動方針

ひとづくり交流委員会 委員長:冨田 雅春


現在、菊池JCは拡大への意識向上と会員の育成に課題があり、今後JC運動を発展させ継続し、課題を解決するには、メンバー各々が成長していき、互いに協力し合うことです。LOMの組織力を強化させ、青少年育成を通してJC運動を能動的に地域へ発信し、市民との関わりを強めて根付いていき、地域に必要とされる組織となる必要があります。
 まずは、ひとづくり交流委員会が連携の取れた活動を行っていくために、委員会メンバーと密に協力しながら、円滑な委員会を運営します。そして、組織力の強化のために、3月度例会としてビジネスにも生かせるスキルや、魅力ある人財への一助となる知識を習得し、研修例会を通してメンバー各々が成長できる機会を提供し、魅力を持った人財へとなるよう導きます。さらに、菊池JCの運動に共鳴する市民を増やすために、6月度例会として市民参加型公開例会を開催し、関心を惹きつける事業を構築します。また、地域の将来を担う人財の育成のために、11月度事業として地域の子どもたちを対象とした仕事と関わりを持てる青少年育成事業を構築し、社会性と主体性の育成を図ります。そして、LOM全体で拡大の意識を向上するために、拡大候補者のリストを常に最新のものにして、拡大進捗状況を把握し、各委員会からの意見をいただきながら自らが靴底減らした行動と全員が情報共有できる拡大会議を開催します。
 青年会議所の運動・活動に真の価値を見出したメンバーが魅力的な人財に成長し団結することで組織を強化し、将来を見据えた菊池JCの運動に共鳴する仲間を増やし、市民と共振する組織として自覚と気概を持った人財になり次世代が希望を抱ける地域を創造します。

委員会スローガン
和 衷 共 済
~次世代が希望を抱ける地域の創造~

まちづくり連携委員会 委員長活動方針

まちづくり連携委員会 委員長:藤木 清康


菊池JCは地域に必要とされる事業を構築し、菊池川キッズ探検隊や菊池白龍會などの団体や地域を想う人々に譲渡してきました。今後もメンバー個々が故郷を想う気持ちを高め、能動的に各種団体や行政及び各地会員会議所との交流で連携を強化します。そして、世界のグローバル化が進む中でこの地域の国際的なまちづくりを目指し、インバウンド戦略の強化と我々市民の国際意識と感性を高め、活力ある新たな時代を築く必要があります。
 まずは、第51回熊本ブロック大会に向けて近隣LOMと連携し協力体制を強化するために、4月にレクリエーションを通した交流例会を行い、共に汗をかき助け合うことで共鳴し、更なる仲間意識の向上や絆を深めることにより連携・協力体制を強化し、大会の成功を後押しできるように導きます。そして、我々が先導し国際的なまちとして発展するために、地域を活性化する志を抱いた各種団体や行政との交流を通し、我々一人一人が国際知識や感覚を身に着け、地域が国際化に向けて前進できるように切磋琢磨しながら結束力を高め実行に移します。さらに、国際が身近に感じられるまちづくりを行うために、国際的な感覚や感性を活用した市民を巻き込む新たな事業の中で地域に暮らす我々市民と外国の方が積極的に交流を行い、様々な文化、言語、諸問題に触れることで国際意識が高まり、世界の中の日本、アジアの中の菊池という大きな視点から地域を見つめ直し、地域の国際化に繋げます。また、地域団体との交流会でひととひとの繋がりから生まれる新たな出会いをつくるための窓口を担い、交流会のスムーズな連絡調整を行います。
 我々が生まれ育ったこの地域の活性化を実現するように、若き力で能動的にまちづくり活動に励み、その牽引力で市民の地域愛の高揚を促し、地域の魅力となるまちづくりを行い、新たな潮流を巻き起こし次世代が希望を抱ける地域を創造します。

委員会スローガン
築こう活力ある我々の時代

総務広報委員会 委員長活動方針

総務広報委員会 委員長:城 紳一郎


菊池JCは、規律ある組織運営を脈々と受け継ぎながら、30年もの間、地域のために活動し続け、地域のリーダーを多く輩出してきました。規律ある質の高い組織運営は、様々な気づきと学びを生み出し、メンバーを魅力溢れる人財へ成長させます。メンバーの成長は、組織力と人々からの信頼を強め、地域に更なる活気を生み出し、心を一つにした魅力溢れる菊池JCが、地域の人々を惹きつけていく必要があります。
 まずは、規律ある質の高い組織運営のために、受け継がれてきた会議ルールを理解した上で会議資料を閲覧しやすく取りまとめるとともに資料配信日を遵守し、理事会や三役会といった重要会議を円滑に遂行します。そして、人々を惹きつけるために、メンバーの持つ魅力を活かした広報活動をHPと会報誌によって人々へ発信し、地域からの認知度を高めます。さらに、メンバーが魅力溢れる人財へ成長するために、2月の熊本ブロック協議会との連携例会では、熊本ブロック協議会の活動方針を理解するとともに同志である他LOMメンバーと交流を行い、出向の機会を提供します。また、地域に更なる活気を生み出すために、8月の菊池市の夏祭りでは、菊池市の一大イベントである夏祭りを盛り上げる一端を担った上で地域の人々とともに汗を流し、若者の活力で地域に活気を溢れさせます。そして、組織力を強めるために、12月の卒業・望年例会では、卒業者への感謝と敬意を表した上で受け継がれてきた熱い想いやこれまでのJC活動で培ったものをメンバーへ伝承するとともに、1年間の活動を振り返り、心が一つになった菊池JCを次年度体制へ引き継ぎます。
 規律を遵守し、メンバーそれぞれが大きく育った魅力を持ち、心一つとなって取り組む活動こそが菊池JCにとって最大の魅力となるとともに、その姿が人々を惹きつけ地域を更なる発展へ導き、次世代が希望を抱ける地域を創造します。

委員会スローガン
魅力は大きく、心は一つに

事務局 事務局長活動方針

事務局長:緒方 洋平


事務局は規律ある運営を行う要であり、一年間の活動を支え、「縁の下の力もち」として活動しています。その中で、時間厳守とSNSを利用した菊池JCの運動と魅力の発信にはまだ課題があります。規律ある運営の中で能動者となりながら組織を支え、時間厳守という基本的なことを徹底すると共に、広報展開による発信力を高め、魅力ある菊池JCを規律ある運営の要として創り出す必要があります。
 まずは、1年間の菊池JCの活動周知のために、1月度通常総会では事業及び決算の確認と本年度の事業並びに予算を把握し、意識統一を図ります。そして、理事長の円滑な職務遂行のために、専務理事の下で事務局が連携を図り、協力してサポートします。さらに、発信力を高めるために、総務広報委員会と連携を図り各事業に積極的に参加してSNSを利用した迅速な情報発信を行い、菊池JCの活動と運動に魅力を感じていただきます。そして、規律ある運営として、理事会、三役会の設営を行い、効率的な会議運営を行います。さらに、菊池JCが主管する第51回熊本ブロック大会を成し遂げるために、5月度例会としてメンバー全員で参加し、一致団結して大会の成功を目指すとともに成長の機会に触れ個人が成長することで組織力を向上させます。また、菊池JC活動の上半期を振り返り次年度の役員を選出するために、8月度通常総会では事業及び中間決算の確認と次年度体制を決議し、次年度理事長の想いを発信する場所とします。そして、JCのスケールメリットを体感していただくために、10月度全国大会参加例会に多くのメンバーで参加し、魅力を感じていただきます。
 組織運営の重要な役割を担う要として組織を支え、メンバーが活動に専念できる環境をつくり正確かつ堅実な運営を行った事務局となります。そして、能動者として魅力ある活動、運動を展開し地域に貢献できる組織として次世代が希望を抱ける地域を創造します。

委員会スローガン
万 里 一 空